菓子製造販売の三星(本店・苫小牧市糸井)は、各店のイートインスペースで無料提供してきたコーヒーを紅茶に変更した。
コーヒー豆の世界的な価格高騰で仕入れコストが上昇したため、4月に本店を除く8店で紅茶へ切り換えた。本店では今のところ、コーヒーの提供を続けているが、近く紅茶に変えるという。
同社は「企業努力も限界で苦渋の決断。事態が好転すればコーヒーを再開したいが、当面は厳しい。お客さまにはご理解を頂きたい」と話している。
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