広告代理業のメディアまちっくす(大石和美代表)は29日まで、ファッションメールプラザ(苫小牧市表町)1階のギャラリーで「宮沢賢治の世界をアートする2022展」を開いている。
10回目の今回は、市内外の油彩画家や版画家ら17人が賢治の世界観を表現した油絵、彫刻作品18点を出品している。
賢治が修学旅行で来苫した1924年に書いた詩「牛」の原稿コピーや、当時の苫小牧の風景写真なども展示。大石代表は「苫小牧と関わりがある作品の世界観を楽しんでほしい」と話す。
会場では、ロシアの軍事侵攻を受けるウクライナの支援に向けたポストカード展も開催中。ウクライナの国旗などをモチーフにしたカードをチャリティー販売している。
午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)。
















