苫小牧市交通安全母の会(岡部温子会長)は12日、市民活動センターで2022年度の定期総会を開いた。会員20人が出席し、交通安全指導の実施など今年度の事業計画を決めた。
岡部会長は「『交通安全は家庭から』をスローガンに安全で住みやすい地域を目指そう」とあいさつ。苫小牧署の久田悟署長は「管内で5月に入っても交通事故の死者数が0件なのは、1975年以降初めて」と、日頃の啓発活動など同会の協力に感謝した。
議事では、今年度の事業計画として、夏の交通安全運動に合わせた旗の波運動への参加(7月13~22日、苫小牧市役所前)や、子どもと高齢者のための交通安全指導(9月27、30両日、コープさっぽろパセオ川沿店)などを決めた。
このほか、会員の高森照子さんと西村理恵子さんの2人に「北海道交通安全母の会会長賞」、小菅栄子さん、菊地真奈美さん、田中頼子さんの3人に「北海道交通安全推進委員会会長表彰」が贈られたことが報告された。
















