6月22日公示、7月10日投開票が有力視される参院選道選挙区(改選数3)に出馬する立憲民主党現職の徳永エリ氏(60)の連合後援会(峯後樹雄会長)は14日、札幌市中央区で事務所開きを行い、3選へ向け結束を誓った。
選対委員長を務める勝部賢志参院議員は「いよいよ戦いのとりでができた。極めて短期間の選挙戦。必勝へ向けて戦いを」と檄(げき)を飛ばし、推薦する連合北海道の杉山元・会長は6年前とは構図が異なり「(推薦する)政党が二つに分かれ3人が立候補する。厳しい戦いになるが、12年の経験と実績を生かして勝ち抜いてほしい」とエールを送った。
最後にマイクを握った徳永氏は「6月15日に国会を閉じたら、わずか1週間で選挙戦本番に突入する。私自身できることを精いっぱいやって、必ず勝利の二文字をつかみたい」と抱負を。3期目に取り組みたいこととしては持続可能な1次産業と党改革の2点を強調した。党の支持率が低迷していることを指摘し「参院選終了後、党の改革協議会を提案し、具体的なビジョン、目標を掲げて一つ一つみんなで積み上げていきたい」との姿勢を示した。
















