厳選作品3本上映 シネマトーラス、21日から 沖縄本土復帰50周年企画

厳選作品3本上映
シネマトーラス、21日から 沖縄本土復帰50周年企画
沖縄本土復帰50周年企画をPRする堀岡館長

 苫小牧市本町のミニシアター「シネマトーラス」は21日から、沖縄本土復帰50周年企画「ドキュメンタリー映画が語る沖縄の平和への願い」を実施する。同館が厳選したドキュメンタリー作品3本を27日まで上映する。

 15日に沖縄復帰50周年を迎えたのを記念した企画でヒロシマ・ナガサキを語り継ぐ会などが協賛、市教育委員会後援。

 3本は「標的の島風かたか」(2017年)と「米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー」(同)、同館では今回初上映となる「ちむぐりさ菜の花の沖縄日記」(2020年)。堀岡勇館長は「50周年の節目に改めて沖縄の現状と歴史に目を向けてほしいと話している。

 チケットは当日券のみで、1100円。23日は休館日。

 上映日程などの問い合わせはシネマトーラス 電話0144(37)8182。

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