港まつり3年ぶり開催へ 8月5日から3日間 実行委が初会合 市民おどりは中止

港まつり3年ぶり開催へ 8月5日から3日間 実行委が初会合 市民おどりは中止

 苫小牧市の夏の一大イベント第67回とまこまい港まつりの実行委員会(実行委員長・岩倉博文市長)は16日、苫小牧市職員会館で第1回会合を開き、実施方針を決めた。新型コロナウイルス流行で2020年度、21年度は中止したが、今年は8月5~7日に中央公園(若草町)をメイン会場に開催。しかし、中心街で行っていた苫小牧市民おどりやマーチングフェスティバル・ポートカーニバルは感染対策で中止とした。

 会場に出店を並べ、ビヤガーデンやステージプログラムも用意。納涼花火大会も実施する予定とした。

 感染対策では、出店が連なる通路の幅を従来より1・5~2倍ほど広く確保。会場出入り口を4カ所に限定し、来場者に検温や消毒などを求める。飲食スペースを新設し、食べ歩きは禁止にする。初日と2日目の開催時間は例年より1時間短縮する。

 開催されれば3年ぶり。ただ、コロナ感染者が拡大している状況から今後、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出た場合、改めて開催の可否を判断する。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る