北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議が18日、道庁で開かれた。白老町と釧路市で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置を19日午前0時で完了し、すべての規制を解除すると発表した。
鈴木直道本部長は「おおむね計画通りの作業ができた」と関係機関と職員の協力に謝意を示した。一方で、国内初のエミューの感染や発生時期の重複など想定外の事態を指摘し、「渡り鳥の多い道内の発生リスクは高い。危機意識を持ち、最大限の警戒維持を」と注意を促した。
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