大型タンクなどのプラント設備工事を手掛ける日本電溶(本社苫小牧市)の会長山田健二さん(74)=市日新町=は16日、新型コロナウイルス対策への活用を望み、市医師会(沖一郎会長)に個人で100万円を寄付した。
苫小牧市役所で、山田さんが沖会長に善意を手渡した。山田さんは市内のコロナ感染者が依然として減らないことを心配し、沖会長は「(感染者がこれ以上増えないよう)対応に使わせていただく」と感謝して受け取った。
善意は4回目が予定されている新型コロナウイルスのワクチン接種業務などに活用され、沖会長は「市と連携して準備を進めている。もう少しで(4回目の)接種券も届くと思う」と今後の見通しを説明した。
















