苫小牧地方総合開発期成会(会長・岩倉博文苫小牧市長)は18日と20日、道と国に対し、2023年度の重点開発に関する要望活動を行った。
岩倉会長ら東胆振1市4町の首長5人が参加し、18日は胆振総合振興局と室蘭開発建設部、20日には札幌市の道開発局と道庁を訪れ、要望書を提出した。
道への最重点要望は「北海道新幹線札幌延伸に伴う対応」や「鉄路の維持存続・利便性の向上」など8項目。重点要望事項は「ゼロカーボン推進に向けた支援拡充」など10項目58事業とした。
国への最重点要望事項は「胆振東部地震からの復旧・復興」や「物流効率化に向けた港湾機能の強化」など9項目。重点要望事項は「下水道施設の老朽化対策に係る国費負担の充実」など10項目52事業を示した。















