清掃活動でクリーンに啓発 市明推協の会員など30人

清掃活動でクリーンに啓発 市明推協の会員など30人
ごみを拾う明推協の会員ら

 苫小牧市明るい選挙推進協議会(木村裕子会長)はこのほど、明るくきれいな選挙の精神を啓発しようと、「春のゼロごみの日大掃除」を市役所や総合体育館周辺で行った。

 まちも、選挙もクリーンにしよう―との願いを込めた恒例の啓発事業。法被を着たり、たすきを掛けたりした明推協の会員、市職員ら約30人がごみを拾った。

 たばこの吸い殻などのごみはほとんどなく、前会長の菅原裕子さん(80)は「まちが明るくきれいになれば、選挙も不正なく行われる」と力を込めた。

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