任期満了に伴う苫小牧市長選(6月12日告示、19日投開票)で、5選を目指す現職岩倉博文氏(72)の連合後援会は22日、市若草町の独楽ビルで事務所開きを行った。岩倉氏は決意表明で「積み残した課題を次に残さず、区切りを付けてバトンタッチしたい。最後のチャレンジを頑張りたい」と述べた。
自民党や公明党、地元経済界の関係者ら約250人が集まり、神事で勝利を祈願した。岩倉氏は5期目の公約について「市民との約束であり、新たな時代を踏まえた施策を展開する」と力を込めた。連合後援会の沖一郎会長は「次の選挙にしっかり勝って、岩倉氏の5期をみんなで支えよう」と支援を呼び掛けた。
市長選をめぐっては、今のところ岩倉氏のみ出馬を表明している。
















