秋の収穫楽しみに 北光小 町内会とジャガイモ植え

秋の収穫楽しみに
北光小 町内会とジャガイモ植え
種芋を植える児童たち

 苫小牧北光小(瀬川恵校長)の2年生は25日、敷地内の畑でジャガイモの種芋植えを行った。児童91人が、山手、山手北光、北光の3町内会と民生委員児童委員でつくる「こころを育てる会」(金田弘明委員長)の会員16人と一緒に作業し、くわを使って畝切りをした後、メークイン、キタアカリ、男爵の種芋を丁寧に植えていった。

 さらに肥料をやり、最後に土をかぶせて成長を祈った。小野寺心遙さん(7)は「くわを使ったのは初めてで楽しかった。収穫できたらお母さんと一緒にカレーを作りたい」と笑顔で話した。金田委員長は「各品種に咲く花の違いなどを見て、植物に関心を持ってもらいたい」と語った。

 同小は2005年から、育てる会と共にジャガイモ栽培に取り組んでいる。収穫は9月末~10月の予定。

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