AR活用で 作品を解説 札幌、バンクシー展

AR活用で 作品を解説
札幌、バンクシー展
「auビジュアルガイド」作品を鑑賞する来場者(KDDI提供

 
 KDDIは、札幌市中央区の東1丁目劇場で開催中の「バンクシー展」で「auビジュアルガイド」サービスを提供している。

 スマートグラスとスマートフォンを利用するAR(拡張現実)ガイドシステム。スマートグラスをかけると、HTBの土屋まりアナウンサーが登場し、作品を解説する。使用料は700円。KDDIは「バンクシーの魅力をより深く体感してほしい」としている。

 同展は7月3日まで。

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