第60回大鷲旗争奪苫小牧朝野球大会(苫小牧民報社、市主催)が30日、市清水町のとましんスタジアムで開幕した。天候に恵まれた同日、グラウンドは攻守にわたり奮闘する選手たちの熱気に包まれた。
1962年に始まった歴史ある一戦。今年で60回の節目を迎える大会には市内の職域、クラブの32チームが出場し、9月中旬までに各チームが伝統の大鷲旗獲得を懸けた激闘を繰り広げる。敗者復活を含め予選トーナメントで2勝した12チームが決勝トーナメントへ進出する。
オープニングゲームは苫小牧スピリッツが20―0の四回コールドで風街クラブに圧勝、2回戦に駒を進めた。31日は、とましんスタジアムでベルコと港開発ペニーズが対戦する。
















