苫小牧市勤労者共済センターは27日、市労働福祉センターで第2回理事会を開いた。任期満了に伴う役員改選で、理事長に玉川健仁氏=タマガワ塗装会長=を再任した。
副理事長2人は、福井洋幸氏=苫小牧広告美術社社長=を再任し、長谷川智氏=鈴木住建会長=を新たに選んだ。常務理事の萩原敏彦氏=同センター事務局長=は再任。
2005年から(9期連続で)理事長に就任した玉川氏は「福利厚生の充実、優秀な人材の確保、中小企業振興に寄与し、役員一丸でセンターの発展に努める」とあいさつした。
このほか、理事会では総務部会と事業部会の設置を承認し、各部会長と委員を決めた。
同センターは1988年、中小企業勤労者の福祉向上に寄与することを目的に任意団体として発足し、2012年に一般社団法人に移行した。会員は現在、約480事業所、3700人。
















