22日公示、7月10日投開票が確実視される参院選へ向け、道選挙管理委員会(石塚正寛委員長)は3日、札幌市内で立候補予定者説明会を開き、道選挙区(改選数3)には12陣営、比例代表には7党が出席した。
石塚委員長は「ルールを守ったきれいな選挙を推進したい」と強調し、道選管としては「新型コロナウイルス対策を十分施し、安心して投票できる環境を整える」と説明。12人前後の出馬が見込まれる道選挙区について「多様な意見が増え、有権者の選択の幅が広がり、望ましいこと」との認識を示した。
この後、道選管から立候補届け出の注意事項や政見放送、選挙公報、選挙運動に関する公費負担などについて詳細に説明された。