◇苫東で北海道植樹祭(5月28日) 道は第72回北海道植樹祭を苫小牧市静川の苫東・和みの森で行った。北海道・木育フェスタ2022の一環。道内各地から参加者、スタッフ計約500人が集まりミズナラやハルニレなど4種類の苗木計380本を植えた。
◇大鷲旗朝野球、開幕(30日) 第60回大鷲旗争奪苫小牧朝野球大会(苫小牧民報社、市主催)がとましんスタジアムで開幕。市内の職域、クラブの32チームが、9月中旬まで伝統の大鷲旗獲得を懸けて敗者復活を含むトーナメントで激闘を繰り広げる。
◇泊原発、運転差し止め命令(31日) 道内の住民ら約1200人が北海道電力泊原発(後志管内泊村、運転停止中)は安全性に問題があるなどとして、廃炉や運転差し止めなどを求めた訴訟の判決が札幌地裁であり、谷口哲也裁判長は「津波に対する安全性の基準を満たしていない」として運転差し止めを命じた。廃炉は認めなかった。原発の運転差し止めを命じた判決は3件目で、津波対策が不十分であることを理由にしたのは初めて。
◇支笏湖のチップ釣り解禁(6月1日) 千歳市の支笏湖でヒメマス(チップ)釣りが解禁された。漁期は8月31日まで。初日は132隻が出船。釣果は体長20センチ前後の4年魚が中心で全体的に少なかった。
◇穂別カンロ「ともりん」初競り(3日) むかわ町穂別地区の特産品、カンロ(アジウリ)の初競りが苫小牧市公設地方卸売市場・青果部で行われた。4L~Lサイズの30箱(1箱8キロ)が初出荷され、最高値は4L「秀」の8玉で前年同額の1万5000円。JAとまこまい広域の生産部会が商品名「ともりん」で出荷している。メロン並みの糖度で爽やかな甘さや香りが特長。農家18戸で約2・8ヘクタールを作付け。出荷は10月まで続く。
















