苫小牧歯科医師会は5日、「歯と口の健康に関する図画・ポスターコンクール」の表彰式を苫小牧市民活動センターで行った。3年ぶりの開催で、入賞した児童たちに表彰状を贈った。
今年は市内6小学校の児童から168点の応募があり、入賞12点と佳作22点を決めた。同会の阿部雅人会長は「虫歯予防を表現した絵が多かった。虫歯になる子どもが減っていることを実感する」と作品を評価した。
入賞者の1人、苫小牧明野小学校5年の岡崎陽愛さん(10)は「みんなの歯が元気でいてもらいたいと思って楽しく描いた。賞をもらえてうれしい」と喜んでいた。
歯と口の健康週間(6月4~10日)に合わせた毎年恒例のコンクール。2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止し、21年は作品を公募したものの表彰式は実施しなかった。
















