道選挙管理委員会は、1日現在の定時選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。全道の有権者数は446万9885人(男208万6745人、女238万3140人)となり、前回(3月1日現在)に比べ7982人減少した。
衆院小選挙区別では、道3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)が前回比95人減の47万5123人で最多。これに道5区(札幌市厚別区・石狩管内)が565人減で46万7391人、道2区(札幌市東区・北区の一部)が257人減の46万719人で続いた。道9区(胆振・日高管内)は995人減の37万9824人となり、12小選挙区中6番目だった。
市町村別では、札幌市が前回比370人減の168万7353人で最多。苫小牧市は93人減の14万3936人、千歳市は158人減の8万1793人、恵庭市は25人減の5万9098人となった。
















