道議会文教委員会(吉川隆雅委員長)が7日、開かれた。道教育委員会は2023年度から25年度までの公立高校配置計画案を説明。むかわ町の穂別高校の25年度の募集停止や岩見沢東と西を再編統合し新設校を開設する計画案などが示された。
今後は7月に道内の19学区で地域別検討会を開いて計画案を説明し、9月に正式に決定する。
公立特別支援学校の配置計画案では、23年度に知的障害の平取養護学校普通科(訪問)を1学級3人を増やす。
また、道教委の池野敦教育部長は委員会の冒頭、十勝管内の道立高校教諭が死体遺棄容疑で逮捕されたことについて「児童生徒を指導する立場にある道立学校の教員が逮捕されたことは誠に遺憾。道民の皆さまに深くおわび申し上げます」と陳謝。「詳細は現時点で把握できていないが、事実関係の把握に努め、任命権者として厳正に対処したい」と述べた。
















