新型コロナワクチン 接種判断の情報を 苫小牧市議会一般質問

新型コロナワクチン 接種判断の情報を
苫小牧市議会一般質問

 苫小牧市議会定例会は7日、一般質問を続行し、3人が質問した。主なやりとりを紹介する。

 桜井忠氏(会派市民)は、新型コロナウイルスワクチンに関し、市民が接種するかどうか判断するための情報を広く伝えるよう求めた。桜田智恵美健康こども部長は「市のホームページで有効性や安全性、副反応などを掲載し、接種を検討してもらいたい」と述べた。

 金澤俊氏(新緑)は、ICT(情報通信技術)を活用して複数の交通サービスを組み合わせる苫小牧版MaaS構築事業の現状を質問。町田雅人総合政策部長は「2024年度の策定を目指し、地元企業と連携した取り組みなどを模索している」と答えた。

 触沢高秀氏(無所属)は、学校給食に無農薬、無化学肥料で栽培されたオーガニック食材の導入を提案した。山口朋史教育部長は「給食に取り入れるには、安定的に購入できることが必要。先進都市の取り組みを参考に、導入が可能か調査したい」と答弁した。

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