苫小牧市日の出町の盛興建設(原広吉社長)は4日、社屋付近の日の出公園に花の苗1400株をボランティアで植栽し、園内に彩りを添えた。青空の下、従業員など約50人が参加し、爽やかな汗を流した。
この日は、同社が2020年に階段を設置した非常用貯水槽の周りに赤、黄、オレンジ色のマリーゴールドの苗を手分けして植えた。毎年恒例の活動で、毎月取り組んでいる町内全域清掃も行った。
同社は09年から毎年、地域貢献活動として、同公園にナナカマドやエゾヤマザクラ、ツツジなどの植樹もしている。滝沢秀信専務は「今後も工夫しながら、よりよい憩いの場になるように活動を継続していきたい」と笑顔で話した。
















