苫小牧市勇払の認定こども園苫小牧勇払幼稚園(岡部吉則園長、園児数63人)は園庭中央に新たな遊具を設置し、6日にお披露目した。園児たちは大喜びし、目を輝かせて遊んだ。
現在地への移転45周年を記念した事業で、園児の喜ぶ顔が見たいと購入した。
新たな遊具の名称は「おもちゃばこ」。幅7・3メートル、奥行き3・9メートル、高さ4・5メートルで、滑り台やネット渡りがあるほか、自動車のモチーフで自由に回せるハンドルやボルダリング要素のある遊具が備わっている。ロケットや兵隊人形の飾り物が付いており、カラフルな見た目が特徴。
園児たちは見慣れない遊具に登園時から興味津々で、岡部園長に「けがをしないようにして、たくさん遊んでね」と説明を受けると、遊具で楽しい時間を過ごした。
「滑り台と車の運転が楽しい」と年長児の髙橋司君(5)。大町日咲(ひさき)ちゃん(5)も「これからもたくさん遊びたい」と満面の笑みを浮かべた。
















