夏の花苗 手に取って 工房四季 17、18日にセール

夏の花苗 手に取って 工房四季 17、18日にセール
出荷に向けてビニールハウス内で育てられている花の苗

 苫小牧市若草町5の障害福祉サービス事業「工房四季」は17、18の両日、夏の花苗セールを開く。夏に見頃を迎えるベゴニアやサルビアなどの花苗を税込み70円で販売。苗の栽培を手掛けているあかつき(樽前)の担当者は「大切に育てた苗をぜひ手に取ってもらえれば」と話す。

 販売する苗の種類はベゴニア、サルビア、ナナティーブルー、キンレンカ、ガザニア、コリウス、ペチュニア、インパチェンスなど。持ち帰り用の段ボールやエコバッグなどの持参を呼び掛けている。

 工房四季は医療法人社団玄洋会が運営する障害者の就労支援施設。春と夏に関連法人のあかつきで育てた花苗のセールも毎年行っており、最近では期間中に売り切れるほど好評という。施設に併設するハンドメードショップ「アトリエ四季」でも両日、木製の花台といった園芸用品のほか、布小物や手芸品などを販売する。

 販売時間は17日は午前10時~午後3時。18日は午後2時まで。売り切れ次第終了。雨天決行。

 問い合わせは工房四季 電話0144(33)1167。

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