「やさしい日本語」外国人と理解 28日と7月9日に苫小牧市がワークショップ

「やさしい日本語」外国人と理解
28日と7月9日に苫小牧市がワークショップ
やさしい日本語のワークショップをPRするチラシ

 苫小牧市は28日と7月9日の全2回、「やさしい日本語」をテーマにしたワークショップを市民活動センター(若草町)で行う。初回は入門編、2回目は実践編で参加無料。定員は20人。申し込みは21日まで。

 国際化推進事業の一環として受託したICT・広告業オーティスと北海道多文化共生NETの連携企画。

 「やさしい日本語」は、外国人や子どもにも、誰にでも伝わりやすい表現を使ったコミュニケーション方法。初回の28日は午後6時から1時間半。日本人の側に、易しい日本語を理解してもらう内容で、興味のある人の参加を歓迎している。2回目の7月9日は午後1時から2時間。外国人と一緒に易しい日本語を使ってコミュニケーションする。

 いずれも国籍を問わず参加できる。市ホームページの「やさしい日本語ワークショップ」にあるQRコードから申し込む。問い合わせは北海道多文化共生NETの五十嵐さん 携帯電話080(8455)5512。

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