盆栽愛好家でつくる苫小牧草春会(畠山實代表)の第15回作品展示会が18日、苫小牧市民活動センターで始まった。会員6人の力作214点が並ぶ。19日まで。
5種類ほどの異なる植物を一つの鉢に植栽した「寄せ植え」を中心に、フジやカガボタンの盆栽、小品盆栽などを陳列。会員が麻や木の皮、わらで手作りしたかやぶきの水車小屋なども展示されている。
畠山代表は「花が咲き、見頃を迎えた作品ばかり」と来場を呼び掛ける。
同会は月1回、豊川コミュニティセンターで活動。2005年から続いていた展示会は新型コロナウイルスの影響で2年連続で中止となり、3年ぶりの開催となる。
入場無料。19日は午前9時から午後4時まで。
















