苫小牧市三光町の会社役員、土田達夫さん(87)が、色とりどりのツツジの花を自宅で咲かせている。妻の昭子さん(70)と一緒に育てており、赤、白、ピンク色の花々が家族の目を楽しませている。
達夫さんは東胆振さつき会に所属。毎年、同会が苫小牧市民活動センターで開く展示会に出品したり、市内の金融機関に作品を展示したりしているが、今年はコロナ禍で自粛している。
手入れは3年ほど前から昭子さんに手伝ってもらっており、温度や湿度、水の量などを夫婦で調整。16日時点では、13鉢のツツジが花を咲かせていた。
達夫さんは「妻のおかげでこんなに咲かせることができた」、昭子さんは「最初は水やりから手伝った。知らない世界を知ってうれしい」と笑顔を見せた。
















