年金受給者の交流行事「苫小牧ねんきん酒場」(同事務局主催)がこのほど、苫小牧市豊川町のワーカーズコープ事務所で開かれた。コロナ禍で2年4カ月ぶりの開催。市民がビールなどのアルコールを交えて親睦を深めた。
参加者は自己紹介後に乾杯し、宴会をスタート。それぞれ持参したつまみで酒を酌み交わし、日常生活や趣味、現役時代の思い出話に花を咲かせた。
初めて参加した市内花園町の安藤裕司さん(68)は「いろいろな話ができて面白い。次回も参加したい」と喜んでいた。
事務局の中瀬信一さんは「再開できてうれしい。市民の新たな関係づくりの場となるよう、若い人も参加しやすい環境を整えていきたい」と語った。
今後の開催日時など問い合わせは中瀬さん 携帯電話080(3265)6402。
















