レール継ぎ目板損傷、列車遅れる JR日高線

レール継ぎ目板損傷、列車遅れる
JR日高線

 24日午後4時55分ごろ、JR日高線苫小牧―勇払間レール上を、線路点検のため巡回していたJR貨物の社員がレール同士をつなぐ継ぎ目板が折れているのを発見した。

 JR北海道によると、折れていた板を交換し、約25分後に運転を再開させたが、苫小牧発鵡川行き普通列車に32分の遅れ、約60人に影響した。

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