扇風機で授業を快適に 道路建設が苫工高に寄贈

扇風機で授業を快適に 道路建設が苫工高に寄贈
扇風機を寄贈した宮崎社長(右)と諸橋校長(提供)

 道路建設(本店苫小牧市、宮崎健悟社長)はこのほど、地域貢献活動の一環で、苫小牧工業高校(諸橋宏明校長)に扇風機36台を寄贈した。

 同社には同校の卒業生が多数入社しており、夏の暑さ対策に役立ててもらおうと、1教室に2台行き渡るように贈呈した。

 宮崎社長は「近年、苫小牧も夏の暑さが厳しくなっており、少しでも快適な環境で勉強に励んでほしい。扇風機で換気の効率を上げ、新型コロナウイルス対策の一助にもなれば」と語った。

 諸橋校長は「学校の構造上、風が通りにくく熱がこもりやすい。昨夏も暑く、熱中症を懸念していたので寄贈は非常にありがたい」と話していた。

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