ハンドメード雑貨イベント「びおら」がこのほど、苫小牧市糸井の菓子製造販売三星の本店で開かれた。市内外から18店舗が出店し、来場者は作家と楽しく会話をしながら気に入った手作り品を選んでいた。
市内の革小物作家相馬美智恵さんが主催した。今年で11年目で、通算16回目。例年6、11月に開いているが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2019年11月以降休止していた。
今回は札幌市や室蘭市などで活躍する作家が出店し、アクセサリー、手編みの小物、バッグ、革小物、木工雑貨などを販売した。
オープン1時間前から来場者が列をつくるほど大盛況で、相馬さんは「開催を待ちわびていてくれた人がたくさんいた。身近な人へのプレゼントを買う人が多かった」と話した。
ポーチを購入した室蘭市の主婦(57)は「チラシを見て来た。自分でも作りたいけれど、不器用なのでうまくいかなくて」とほほ笑んだ。
















