苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖が今春発売したオリジナル商品「ウトナイ湖たまごボーロ」が売れ行きを伸ばしている。バレイショでんぷんに鶏卵、砂糖などを加えて作る丸い菓子ボーロの1粒ずつに、シマエナガとウトナイ湖の形を描いており、7種類の絵柄がある。50グラムで540円(税込み)。
同施設は、ウトナイ湖の林に飛来するシマエナガの商品を豊富に取り扱い、人気を呼んでいる。ラインナップを増やすため、新たなオリジナル商品としてたまごボーロを企画した。
4月上旬の発売以降、予想以上の売れ行きで、クッキーやアイスクリームなどシマエナガ関連の食品10種の中で早くも1番人気に。4、5月の2カ月間で約500個売れたという。
プラスチック容器はインテリアにも活用でき、売店の遠藤亮治店長は「子どもより大人に人気がある」と話している。
















