苫小牧市内の福祉、医療、教育などの関係者でつくる市地域自立支援協議会の全体会がこのほど、市教育福祉センターで開かれた。任期満了に伴う役員改選で、会長に社会福祉法人緑星の里の相談支援事業所サポート管理者渡辺伸子さんが選出され、オンライン形式も視野に入れた研修の実施など今年度の事業内容が決まった。
同協議会は障害者が安心して暮らせる地域づくりのため、関係機関が連携を図る場。2022~24年度は22人の委員で組織する。
全体会には委員18人が出席し、今年度事業を協議。相談支援部会、こども支援部会、就労部会などに分かれ、調査研究や情報交換を進めるほか、新型コロナウイルスの感染状況によってオンライン形式も取り入れて研修することを決めた。
感染症の影響で20、21年度に中止した視察事業は、委員にアンケートを行って内容や実施場所などを検討し、決めることを確認した。
















