第62次南極地域観測隊越冬隊員の柴田和宏さんの講演会「南極ないない―ないことだらけの南極生活―」が7月16日午後1時半から、苫小牧市音羽町の妙見寺で開催される。参加申し込みは同月10日まで。
同寺が隔月で開催している読書会「お寺で名著」の特別会。第56次観測隊の小塩哲朗さんの著書「南極ないない」の内容に触れながら、南極での生活の実態や業務についてのエピソードを披露する。
柴田さんが持ち帰った南極の氷を触る体験のほか、基地で人気のスイーツの試食もできる。同寺の末澤隆信住職は「目で見て食べて、南極生活を追体験してもらえれば」と話している。
定員40人。参加費1000円(中学生以下500円)。申し込みや問い合わせは同寺 電話0144(32)4859。
















