◇登別伊達時代村が2年4カ月ぶりに外国人ツアー受け入れ(6月25日) 登別伊達時代村は、国がインバウンド(訪日外国人旅行者)の受け入れを再開してから初となる海外団体ツアー客を2年4カ月ぶりに受け入れた。忍者ショーや施設を見学した。団体客は香港からの夫婦、親子、民放テレビ局(TVB)クルーなどの計10人。25日まで3泊4日の日程で国内を巡り、登別は最終日に訪れた。
◇ファームソレイユのパティシエが道内コンテストで最高賞(29日) 苫小牧市の洋菓子店ファームソレイユのパティシエ柴山加奈子さんが、北海道洋菓子協会主催「2022北海道洋菓子作品コンテスト大会」で最高賞に当たる北海道知事賞を受賞した。アーモンド粉末や砂糖など練り合わせた洋菓子「マジパン」のデコレーションケーキ部門に、グリム童話「こびとのくつや」をテーマにしたデコレーションケーキを出品した。13年には同部門で金賞を獲得している。
◇幌内川にベニザケ遡上(30日) 苫小牧市高丘の北大苫小牧研究林内を流れる幌内川で28日にベニザケが見つかった。北大大学院博士後期課程3年生の二村凌さん=苫小牧市在住=がサクラマスの調査をしていて発見した。幌内川には本来生息していない。ベニザケは体長43・5センチの雄。背中辺りが深紅に染まっていた。
◇苫小牧沿岸の夏ホッキ漁始まる(1日) 水揚げ日本一の苫小牧漁業協同組合のホッキ漁(夏漁)が解禁された。初日は14隻が約5・8トンを水揚げした。1キロ当たりの卸値は1500~579円で、最高値は前年初日の1・5倍。新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く中、幸先よいスタートを切った。
















