官民連携組織の苫小牧都市再生プロジェクト委員会(会長・岩倉博文市長)は、開発した調味料「苫小牧クラフトスパイス」をPRするため、公式キッチンカーを製作した。
2、3両日に苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)のキラキラ公園で行われたイベント「キッチンカー21@トマベイウオーターフロント」でお披露目した。
車体を黄色く塗装したキッチンカーには、苫小牧クラフトスパイスをアピールする「スパイス大作戦」のロゴなどを描いた。初披露した同イベントでは、スパイスを使用した台湾空揚げのダージーパイ(500円)などを販売した。
同委員会は、今後も市内のイベントに公式キッチンカーを出店させ、苫小牧の新たな食文化を創出するため開発したスパイスの普及を図る考え。「市内の約40店の飲食店で使用されている。取り組みを多くの方に知ってもらいたい」としている。
















