苫小牧市公共交通協議会(会長・下夕村光弘苫小牧工業高等専門学校教授)は5日、市職員会館で会合を開き、市内バス路線の再編素案策定を盛り込んだ2022年度事業計画を承認した。
路線再編に関して市は、運行事業者の道南バス(室蘭市)との協議を踏まえて今年度、素案を同協議会に提示。23年度に再編案を取りまとめる。また、各路線の乗降客数の実態を調べ、需要に合わせた運行本数の調整を行うことも事業計画に盛った。
さらにJRの利用促進に向けてPRポスターを公共施設に掲示し、広報とまこまいに特集記事を掲載するとした。