第67回とまこまい港まつりのプログラムの表紙デザイン入賞作品展(同まつり実行委員会主催)が14日まで、苫小牧西港フェリーターミナル2階展示スペース(入船町)で開かれている。
展示作品は、市民から応募のあった18点のうち入賞・入選した9点。法被姿のとまチョップやみこしを担ぐ市民を迫力満点に描き、表紙デザインに選ばれた築地謹蔵さんの「祭り太鼓の響きにのって未来の夢へとはばたく」のほか、フェリーや工場夜景など苫小牧の魅力を詰め込んだ力作が並んでいる。
札幌市の梅村敦さん(62)と智香子さん(63)夫妻は「道内各地に少しずつ活気が戻ってきてうれしい。開催を待ち望む思いが伝わってくる作品ばかりですね」と熱心に見入っていた。
















