投票率は46・28% 95年に次ぐ2番目の低さ

投票率は46・28%
95年に次ぐ2番目の低さ
開票作業を行う市職員=10日午後9時15分ごろ

 苫小牧市選挙管理委員会は10日、市総合体育館で参院選の市内分の開票作業を行った。投票率は46・28%で、前回2019年を1・94ポイント下回り、過去最低だった1995年の42・39%に次いで2番目の低さとなった。

 当日の有権者数は14万3693人。投票したのは選挙区、比例代表それぞれ6万6498人だった。

 この日の開票作業は、午後9時10分ごろに開始。事務従事者や同委員会事務局など約250人体制で作業に当たった。目立ったトラブルはなく順調に進行し、選挙区は11日午前0時5分、比例代表は同日午前2時にそれぞれ票数が確定した。

 無効投票は選挙区が1972票、比例代表は1924票。うち白票数は選挙区が1109票、比例代表が781票だった。

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