
下山店主(右)に善意を寄せる水越会長(中央)と久保本部長
苫小牧市の異業種交流団体、水越会(水越拓也会長)はこのほど、子ども食堂を運営する市内のぞみ町の飲食店「Cafe Bar May(カフェバーメイ)」に駄菓子の詰め合わせ100セット(1万円相当)を寄贈した。
子ども食堂を支えようと寄贈先を検討し、月に60~80人の利用がある同店運営の子ども食堂への支援を決めた。水越会長と久保一美本部長が店内を訪れ、下山さとみ店主に善意を寄せた。
水越会長は「今回のことがきっかけで子ども食堂の支援者が増えれば」と話し、下山店主は「お菓子は今月中に子どもたちに配布したい」と感謝した。