学年超え「おはよう!」 東小・中が合同あいさつ運動

学年超え「おはよう!」 
東小・中が合同あいさつ運動
登校児童にあいさつする生徒会のメンバーら

 苫小牧東小学校(柴田知巳校長)と東中学校(五十嵐昭広校長)は11~15日の5日間、登校時間に児童と生徒が一緒に玄関前に立ち、あいさつする「あいさつ運動キャンペーン」を行っている。併設校の特徴を生かし、両校の交流を促進する小中連携プロジェクトの一環。両校の児童会と生徒会が主催し、昨年から実施している。

 小学4年生~中学3年生約20人が小中交えて二つのグループをつくり、それぞれの玄関前に立った。午前7時45分~同8時までの15分間、登校してくる児童生徒に元気よく「おはようございます」と呼び掛けた。

 「朝からみんなのあいさつを聞けて気持ちいい。今後も続けてほしい」と児童会会長の6年高橋智哉君(11)。生徒会副会長の3年の桜井秀さん(15)も「児童会とあまり関わりがないので新鮮」とほほ笑んだ。

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