苫小牧市内の3ロータリークラブ(RC)の新役員が12日、就任あいさつで苫小牧民報社を訪れ、今年度の活動方針や抱負を述べた。苫小牧RC、苫小牧北RC、苫小牧東RCの各役員で、2023年6月末までの1年間務める。
苫小牧RCの宮﨑洋二会長は「楽しいロータリークラブでなくてはいけない。会員増強を目指したい」と語り、苫小牧北RCの門脇考靖会長は「コロナ禍で例会が減少した。感染症対策を講じながら会員同士の親睦を図りたい」と述べた。苫小牧東RCの平田幸彦会長は、クラブの在り方を話し合う『未来ビジョン策定委員会』を立ち上げたとし、「寛容な心で奉仕活動とクラブづくりに取り組みたい」と話した。
応対した苫小牧民報社の宮本知治議長は「まちづくりのため、頑張っていただきたい」と激励した。
















