苫小牧ウトナイ中学校(石田憲一校長)の美化常任委員会と地域活動推進委員会の委員24人が13日、市ウトナイ北6の清流公園内のごみを拾った。
同公園のごみの多さを目の当たりにした委員が、同校の生徒もよく利用する場所であることから、園内清掃を2カ月ほど前に企画。この日初めて実施した。
生徒たちは30分ほどかけてくまなくごみを集めた。菓子の袋が目立ったほか、使い捨てにされたボールが幾つもあった。
「もっと公園をきれいに使ってほしい」と美化常任委員長の野中友惺さん(14)。同公園でバスケットボールや野球をしている地域活動推進委員長の工藤羽流(はる)さん(15)も集まったごみを見て「やっぱり量が多い。今後は委員会だけでなく、全校生徒でのごみ拾いも考えていきたい」と話した。
















