苫小牧東高校(南俊明校長)は20日、中学3年生を対象にした学校説明会を校内で開いた。胆振、日高、石狩管内から約430人が参加し、同校での生活や卒業生の進路について理解を深めた。
同校の教職員や生徒会の生徒が学校の概要や入試情報、行事などについて体育館で紹介した。
その後、中学生たちはそれぞれ教室に分かれて授業を体験。「なぜ紅茶には砂糖を入れ、緑茶には砂糖を入れないの?」や「高校国語を体感してみよう」といったテーマの講義に真剣に耳を傾けた。
さらに校舎内を歩き、気になる部活動の様子を各自で見て回った。
苫小牧明倫中学校の岸本愛未(まなみ)さん(14)は「東高の自由な校風に引かれた。部活動も盛んで、多くの部活動が全道大会に出場していてすごいなと思った」と話した。
















