
ドライバーに安全運転を呼び掛ける日新スポーツ少年団の団員ら
夏の交通安全運動(13~22日)に合わせ、苫小牧市内の少年野球チーム・日新スポーツ少年団は21日、道道苫小牧環状線(双葉三条通)で「旗の波」活動を行った。団員ら13人が参加し、通行車両のドライバーに安全運転を啓発した。
参加者は「交通安全」と記した旗を手に交通ルール順守を訴えた。団員の高畑蒼絆斗君(11)=苫小牧日新小6年=は「事故が起きないでほしい」と願っていた。
同少年団は地域貢献活動として、交通安全啓発のほか、地域のごみ拾いにも取り組んでいる。