苫小牧市公民館運営審議会は21日、市勇払公民館で定例会を開いた。委員10人が出席して委嘱状を受け取り、同館の2022年度事業計画を決めた。
同審議会は、同館館長の諮問に応じて各種事業の企画、実施について審議、調査する。委員は10人で任期は2年。
この日は、5月の委員改選から初めて開かれた定例会で、委員は市教育委員会の山口朋史教育部長から委嘱状を受け取った。会長に苫小牧勇払中学校校長の渡部秀樹さんを選んだ。
この後、今年度の事業計画などを審議し、2年間中止していた公民館まつり(10月)を規模を縮小して開催することや、背骨コンディショニング(10月)、やさしいお菓子作り(11月)などの定期講座の開講を決めた。
渡部会長は「公民館まつりを3年ぶりに開催するので、地域の人々に周知しつつ、参加してもらえるように運営していきたい」と話していた。
















