苫小牧書道連盟(田中翆甫理事長)は、「秀作展」を苫小牧市文化交流センターで開いている。27日まで。
創立60周年記念事業の位置付けで企画し、審査会員と会友会員の計24人が1点ずつ出品した。会場には、短冊状の木の板に墨書した木簡、松尾芭蕉の「奥の細道」の一節をしたためた書など力作が並んでいる。
田中理事長は「会員らは日々勉強しながら制作している。多くの方に見てもらえれば励みになる」と話している。時間は午前10時~午後6時(27日は午後5時まで)。入場無料。
同連盟は隔年で秀作展を開き、昨年、開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。