◇新千歳空港、国際線再開(17日) 新型コロナウイルス感染拡大の影響により国際線定期便の運航が止まっていた新千歳空港で、約2年4カ月ぶりに定期便が再開した。大韓航空の新千歳便が仁川(インチョン)から到着し、韓国から帰省客やビジネス客ら56人が来道した。横断幕も掲げられて空港内は歓迎ムードだった。新千歳の国際線は2020年3月25日のホノルル線を最後に定期便の運航がゼロだった。
◇とまこまいマラソン、3年ぶりに号砲(同) 「真夏の太平洋ハーフマラソンin勇払第39回とまこまいマラソン大会」が勇払地区を会場に開かれた。市内をはじめ道内から集まった511人のランナーが勇払原野と太平洋沿岸を巡る21・0975キロを力走した。とまこまいマラソンとしては3年ぶり。男子は30代の部を制した大越護(室蘭労働基準監督署)が1時間12分9秒で最速。女子は30代優勝の柴田美幸(島RC千歳)が1時間28分1秒で最も速くゴールした。
◇PMF苫小牧公演も3年ぶり開催(同) 国際教育音楽祭PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)オーケストラの公演が苫小牧市民会館で開かれた。新型コロナの影響で3年ぶり。世界で活躍するドイツ出身のケン=デイビッド・マズアさんを指揮者に迎え、国際オーディションで選抜された音楽家が出演した。平和を願い、ウクライナの作曲家シルヴェストロフによる讃歌―2001も演奏された。市民ら約630人が華々しい演奏に酔いしれた。
◇新規感染者道内で4464人。5カ月ぶりに過去最多を更新。感染再拡大続く(22日) 道と札幌市などは新型コロナウイルスの感染者を新たに4464人確認したと発表した。日別の新規感染者数は2月10日の4097人を上回り、約5カ月ぶりに過去最多を更新した。前週の同じ曜日も21日連続で上回った。道内の感染者は延べ41万2142人。死亡は函館市の1人で道内の死者は累計で2110人。
















