苫小牧アートフェス3年ぶりに 来月6、7日 港まつりと初の同時開催

苫小牧アートフェス3年ぶりに
来月6、7日 港まつりと初の同時開催
3年ぶりの開催となるアートフェスティバルをPRする実行委メンバー

 苫小牧アートフェスティバル2022(実行委員会主催)が8月6、7の両日、苫小牧市末広町の出光カルチャーパークで開催される。新型コロナウイルスの影響で20、21年は中止しており、3年ぶり。各種ワークショップや音楽祭を展開する。

 ワークショップの目玉は、市内在住の彫刻家藤沢レオさんの教室。2日間で計13回開かれ、火で熱した鉄をたたいたり、ねじったりしてオリジナルのキーホルダーをつくる。参加費は500円で、定員は各回4人。申し込み不要。そのほか、フラワーアレンジメント教室や絵手紙体験教室などもある。

 7日は音楽祭「TOMACON」を初開催。午前10時から午後2時まで、苫小牧アーティストバンクに登録しているアマチュア奏者の演奏が披露される。

 今回初めて、とまこまい港まつり(5~7日)の期間中に実施する。市生涯学習課内の実行委事務局は「港まつりに来た人にも立ち寄ってもらえれば」と話している。

 問い合わせは同課 電話0144(32)6752。

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