苫小牧市内の全小中学校39校で28日、1学期の終業式が行われ、子どもたちは8月24日まで27日間の夏休みに入った。
8月19日から4日間、苫小牧市内で全国中学校卓球大会が開かれる影響で、例年よりも3~5日ほど遅い夏休み入りとなった。
苫小牧緑小学校(森田芳明校長、児童数486人)は、午前9時20分から校内放送で式を実施。森田校長は1学期を振り返りながら3年ぶりに全校児童で運動会ができたことに触れ、「夏休み中は生活リズムを崩さないようにし、いつも以上に事故に気を付けて」と注意を促した。
2年3組(26人)の教室では、児童たちが1学期に頑張ったこと、夏休みに楽しみにしていることを発表。それぞれ「トマトの水やりを頑張った」「温泉のホテルに行く」などと、元気よく手を挙げてクラスメートに伝えていた。
高橋音々さん(7)は「家族でキャンプに行き、水遊びをし、テントに泊まるのが楽しみ」と期待に胸を膨らませた。
2学期は、全小中学校が8月25日からスタートする。
















